本日の午後、「ダイバーシティDay in刈谷」と称した学校行事を実施しました。在日外国人の方や、名古屋大学の留学生の方をゲストにお招きし、本校の生徒と交流会を実施しました。ゲストの方が日本に来て学んだことや伝えたいことをテーマにお話しいただき、生徒が質問する中で、日本と海外のつながりや相違点に気づいたり、多様な生き方や考え方に触れたりすることができました。授業後の振り返りには、「ゲストの方の話を聞き、自分も様々なことに挑戦し、経験を積み重ね、視野を広げていきたいと思いました」「こうした交流の機会を大切にするとともに、実際に海外に行きたくなりました」「文化、生活環境など日本との違いを知る機会になり、他国のことにさらに興味をもちました」などの記述があり、一人一人に確かな学びがあったようです。今年度の国際交流会はこれで最後になりますが、来年度もこうした機会を設定していきたいと思いますので、楽しみにしてください。
なお、この活動は、「心豊かな社会をつくるための子ども教育財団」及び「株式会社WTOC」と連携し、実施しています。本校の教育活動に、ご支援ご協力いただき、誠にありがとうございます。








